<直火>
ブラジル・ボアビスタ・・・・・500g シティ
ホンジュラス・エル・フィロ・・・400g シティ
ケニア AA ・・・・・・・・400g シティ
タンザニア オルディアニ・・・300g シティ
感想
直火式の方の焙煎機は、火力が足りないためか
500gほど焼く場合には、釜をかなり温めてから
豆を投入しないとハゼが勢いよく起こらずに失敗することがあります。
以前、釜を温めずに豆を投入した際に1時間以上掛かっても
ハゼが無く、ハゼがないままフレンチくらいまで焼けてしまったことがあります。
この場合はあまり珈琲の味が良くなく
あまり飲たい珈琲ではありませんでした。
きちんとハゼが勢いよく2回あれば、多少悪いところがあっても
それなりに珈琲の味は美味しく
飲めないようなまずい珈琲だと思ったことはないです。
今回のブラジルは釜の温度を測らずに大体で豆を投入したこともあり、1ハゼがまばらで、ちょっと火力が足りなかったのかもしれません。
300gくらいが一番火力の調節がやりやすく
タンザニアは比較的思いどおりに焙煎できたように思います。
注文している微圧計がまだ届いていないのですが、
次回焙煎時には微圧計をつけてできるといいです。
珈琲の味をよくするにはある程度以上の火力、温度が必要のようです。
低温でハゼない場合でも時間を掛けて
焦げるくらいまで焼くことはできますが
その場合はどうして味が良くないのか
ということについても考えてみたいです。
解からないこと、疑問、やってみたいことばかり増えていって
解かることがそれに追いつかない。。。
珈琲のことは未ださっぱり解かりません。
これは時間が解決してくれるのでしょうか?
それとも永遠に解決できないのでしょうか?
んー・・・。
- 2006/03/18(土) 20:02:31|
- 焙煎記録
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所定労働時間とは、就業規則や雇用契約書で定められた労働者の労働時間のことをいう
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- 2008/09/04(木) 19:45:43 |
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